topP_7qt.jpg

いづも食堂

出途雲どど彦(いづもどどひこ)のお仕事、活動情報、漫画、イラスト、交友録などをまったりマイペースに更新します

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --/--/-- --:--:--
  2. TOP△

  3. FC2 Blog Ranking ←応援ありがとうございます  
  4. スポンサー広告

ラブ&ピース


拍手御礼天使ちゃん


LOVE & PEACE. いつも心に愛と平和。

気持ちがささくれだつ日もあるけれど
焦りと不安でいっぱいな日もあるけれど
そんな時は深呼吸して、そういう気持ちにさせられたと思う物事や相手を
「ま、いっか!」って許してあげよう。

そんなの無理だと思う人は
「じゃあ…ちょっとだけ許してやろうかな」と心の中で言ってみようw
それでも全然ちがうんだ。世界がちがってくるんだよ。

そしてなにより誰より、自分のことを許してあげてね。
人間だもの、こんな日もあるよね、って許してあげてね。
そしたらすごくラクになるよ!

いつも心に、ちょっとでいいから、愛と平和♪


以下は拍手コメント返信です!


スポンサーサイト
  1. 2010/11/15 07:21:47
  2. TOP△

  3. FC2 Blog Ranking ←応援ありがとうございます  
  4. 雑文(キレイゴト)
  5. trackback  0
  6. comment  2

心をなめらかにする秘訣


前回の記事「近況」の余談ではあるが


災厄ラッシュにみまわれていたさなか
時を同じくして知人たちも
それぞれ同様の災難におそわれていて、
(知人の場合はひとりにひとつずつだが)
口にはださないまでも奇妙なシンクロを感じたことであった。





  1. 2008/12/15 21:55:53
  2. TOP△

  3. FC2 Blog Ranking ←応援ありがとうございます  
  4. 雑文(キレイゴト)
  5. trackback  0
  6. comment  0

キレイゴト


きれい‐ごと【綺麗事】

1.実情にそぐわない、体裁ばかりを整えた事柄。「もはや―では済まされない」「―を並べる」

2.手際よく美しく仕上げること。
「―でなくってはいけねえから、折角骨を折って詰めさせたに」〈滑•八笑人•初〉

(iMac内蔵の国語辞典より引用)


通常1.の意味でもちいられ
あまりいいニュアンスではつかわれないことばだが
わたしはきれいごとがだいすきだ。
「嘘」という前提のもと、多くのきれいごとは成立する。
でも世の中そんなに捨てたものではない。
実情に即した、体裁じゃないきれいごとはそこここに存在し
しっかりと息づいている。
だからこの世界はきっとまだ大丈夫だろう。
わたしの口から心から漏れでるきれいごとも後者のものばかりである。
(例外ももちろんあるが、そうであるように心がけている)
そのために
騙されたり出し抜かれたり都合よく利用されることや
されそうになることが少なくない。
それでもわたしは
疑うよりも信じ、騙すより騙されたいのである。
「そんなのきれいごとだ」と一笑に付されるかもしれない。
しかし自分のまわりを見渡せば
嬉しいことに、そんな殊勝な者ばかりである。
きれいごとで済まそうとしないきれいごとをつかうという
意識と姿勢をもった者たちが実存することは希望だ。
課題もある。
誠実さにもとづいたきれいごととはいえ
他意がなくても人を不快にしたり傷つけてしまう場合もある
けして持論をおしつけることなく
また自分の主張が正論だなどという妄信を強要することなく
おだやかにしなやかに流れさせていきたい。
同意を得ても得られなくても
話をきいてもらうというだけで感謝に値するのだから。
たとえ相手に届かなくても、誠意をもって伝えたのならば
あとの結果は手放すのだ。
相手も自分も自由なのがいい。
そうすればみんなで幸せになれる。


  1. 2008/09/03 22:34:33
  2. TOP△

  3. FC2 Blog Ranking ←応援ありがとうございます  
  4. 雑文(キレイゴト)
  5. trackback  0
  6. comment  0

どうしろと


まじでむかつく5秒まえ☆



え~?

これね、ひだりがわのまるい人は同一人物ね。
よくいる、ああいえばこういうタイプの人です。

弱気な発言をすると説教してきます(右図)。

ならばと素直に反省して
前向きな発言をすると
こんどは足をひっぱるようなことをいいます(左図)。

むきーっ!どうしろと!

みなさんもこういう経験おありではないですか?






  1. 2008/07/27 23:35:58
  2. TOP△

  3. FC2 Blog Ranking ←応援ありがとうございます  
  4. 雑文(キレイゴト)
  5. trackback  0
  6. comment  4

「時間どろぼう」あとがき


以前
時間どろぼう ~ヤツは大切なものを奪っていきました~(2008.6.30.)
というタイトルの記事をUPしたところ、
一部でたくさんの反響をいただき、驚いた。




  1. 2008/07/14 05:13:04
  2. TOP△

  3. FC2 Blog Ranking ←応援ありがとうございます  
  4. 雑文(キレイゴト)
  5. trackback  0
  6. comment  0

時間どろぼう ~ヤツは大切なものを奪っていきました~


◯◯◯◯なのは

お金やスピードや数(数値)や優劣

ではない、という事は確信されつつある。

(◯◯◯◯にあたる主語は厳密にしぼれなかったので
 お好みで補完してください
 例:たいせつ、いちばん、重要、必要、リリカル 等)


それらへの執着心が日に日に失せていく。
では真に大事なのは、何か。
答えはまだ出てないけれど。
目に見えるかたちの物質的な欲求が薄れてきただけで
いま自分は「時間」を渇望しており
無形であるが「時間」への執着もりっぱに物質的だ。
まだまだである。


もちろん生きるためのお金は現実的に必要であるし大切である。


わたしには人生の目的があるのでそのために
人との縁を繋(つな)ぎ
心を豊かにし身体を健やかにたもち
智慧を蓄え感性をみがく
そしてそのための時間をつくりだす
それらにお金は必要であるし、出し惜しみはしない。

でも高級ブランド品とか高級料理とか
リッチな海外旅行とかヒルズ的なものとかは いらね~、
と思っている。
それは昔からである。

もちろん
ブランド物はネームバリューや周囲に流されての理由ではなく
品質に納得して購入するのならば
自由に買って、良いものを身につけ使用する満足感と喜びを得たらよい。
素材にこだわり手をかけられた美味しい料理には
それ相応の金額を支払うだけの豊かさをもたらしてくれるから価値がある。
旅行へ行くことも国内外を問わずすばらしいことだ。

私自身も持ったり食べたりリゾートへ行ったりすることもあるだろう。


でもたくさんは要らないし、たまにでいい。


たとえば目のまえに一億円ポンとつまれる。

出した方は「あげます」と言う。

「その代わり、金輪際 絵や漫画を描いてはだめ。
 ほかはいいけどそれだけは絶対だめ」

と言われたら

わたしはそれを迷わずつっかえす。



それと等価値のものが、
かならず誰の胸のなかにもあるはずだ。
それは
家族だったり、夢だったり、自尊心だったり、
趣味・芸術・正義・仕事・友情・社会貢献・ボランティア … … …
人によってさまざまだろう。

そんなもの自分にはないとなげく人も、
時間をかけてよけいなものを削ぎ落としてゆけば
おのずとみえてくるのではないだろうか。

物心ついたときからそれがわかっていた私を
うらやましいと言った人もいた。

羨望と嫉妬からいわれのない罵倒を頂戴したこともある。

でも決まっていたために
苦しいこともいっぱいあったし、いまもそのさなかである。

しかしその苦悩をよろこんで享受する覚悟がある。

すべての人にそのような素敵なものがあるはずだから、
かならずしもなくてもいいとも思うが
まだわからないために空虚を感じている人がいるとすれば
はやく掘り起こされるようにと願っている。


そんなわたしではあるが
まだまだ未熟者ゆえ
「時間」はいくらあっても足りないと感じている。

体内時計が24時間でなくて、36時間から48時間なので
平均寿命の2/3から1/2しか人生がない計算になるのだ。

寿命を魔法で100年分ポンともらえて交換条件が

「その代わり、一生スイーツ(笑) がくえない」
「その代わり、死ぬとき体中が真っ黒にひからびる」
「その代わり、足のうらが一生ねちょねちょ」

とか程度だったら、
これはふたつ返事でもらっちゃうかもしれないなあ。


「時間」に対する概念も
数年後にはまた変容するだろう。

時間をつくる秘訣は、
速さと合理性と根性で補うことではないと思いはじめている。

それらも有用だがそれだけでは限界があるのである。

人間関係を厳選し、予定には優先順位を設定すべきだろう。
時間をかける対象を入念にしぼり、時には勇気をもって切り捨てる決断も必要だ。

無駄を省けば、時間の捻出が可能になる。

浮き世(現代社会)ではなかなかそうもいかないけれども
思い込みを捨て去ることで、道はひらかれる。
工夫と努力にみあった成果はかならず得られるはずである。


だからもうちょっと上手な
「時間」とのむきあいかたを得心するまでは


【誰にそして何に時間と集中力をついやすか】


その選択は、シビアになっていかざるをえない。


  1. 2008/06/30 08:45:38
  2. TOP△

  3. FC2 Blog Ranking ←応援ありがとうございます  
  4. 雑文(キレイゴト)
  5. trackback  0
  6. comment  0

 |  HOME  |  



FC2Ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。